Tuesday, May 24, 2011

LA96


LAにきて2年が経ちました。未だに英語も厳しく結構苦しんでますが、まぁまぁ友達、先輩、何人かの先生によくしてもらい非常に充実してるんじゃないかと思えます。今年は後、修士設計と就職。考えることもりもりですが先日知ったカップヌードル総選挙を知ってから気を取られがちです。全部食べれる訳でもないらしいけど…
http://senkyo.cupnoodle.jp/

Wednesday, May 11, 2011

3GB Studio Final

旅行から帰って4日が経ちました。こんな何もしてない4日は久々です。
インターンの話があった物の結局2ヶ月以上が良いとの事で今回はゆっくりしてます。

なのでスタジオファイナルでも載せようかと。。



レンダー。。



で、ドローイングをいくつか。この後も直したものの大体こんな感じです。
ファイナル2週前からやり直したので、大味ですが、課題のUNBOXEDに沿い敷地にBOXを置く所から開始。
敷地の環境からシンプルなカタチを作り、形態への計画、元のウィットニー美術館との関係から派生したアンダーカットなどを適応。美術館としては2種の展示スペース、動線に沿った連続的なものとそれに付属した閉じられた展示スペースが。。

書き出すとキリもないので、まぁまぁそんな感じです。急いだせいか所々ミスってますがご愛嬌。。

Monday, May 9, 2011

SCI-Arc UG Thesis

忘れてましたが、学部の卒業設計が先月末あったのでその写真を。。。
全部ではないですが。

彼はDISCONTINUITYをキーワードにロスの1区画を設計。彼とは一緒にコンペをしたりBIMのクラスのパートナーでしたが、休学しOMAで働いてただけあって、経験、知識も多く、おまけに良い人でした。

彼はポップミュージックセンターの設計。プレゼンでコンセプトでもある音を弾き、円滑にプレゼンを進めてました。かなりのエンターテイナーな彼。


これはパワープラントのプロジェクトで、デザインとシステムにフォーカス。ゲストも豪華で、人も150人くらいが集まりました。ジョークまじりの穏やかなプレゼン。見応えがありました。

ストーリー仕立ての刑務所。ヴィエナから編入して来た彼女。面白かったけど、ストーリーを読み上げプレゼンしシーンが想像できたのにパネルは全体ばかり見せてたのでちょっと残念でした。

個人的にはお気に入りのプロジェクト。ただゲストの批評が彼のやりたかった事じゃない所を突っ込んでいたような印象。ずっとアメ人だと思ってたのに留学生と知ってびっくりした。

ファブリックから。



巨匠達が議論し続けたプロジェクト。ちょっと外れた議論になった気もしました。

3人組。


これもストーリー仕立て。動く建築って聞いた。


もっと写真はあったのですが最近カメラを盗まれたりしてデータがないのでこんなもんで。
ただもっと色々良いプロジェクトが多かったです。
スパースター不在の年と言われてたらしいですが、僕としては仲いい人が多かったせいか学べた事が非常に多かった学年でした。

Saturday, May 7, 2011

Road Trip2011



今週1週間クラスメイトと共にアメリカ西海岸を回ってきました。
初日はシアトルへ飛び、1週間先に出発し、ネバダ、アリゾナ、ユタ、モンタナ、ワイオミング、アイダホを回ったクラスメートにあう予定でしたが、その日の朝にレンタカーの窓ガラスを割られ、盗難の被害にあったらしく会うのが遅れその日はシアトル泊。


シアトルではシアトルパブリックライブラリー、EMPとか見つつぶらぶらと。。
次の日はオレゴン。

友達が1週間前に回った州はまだ雪が降ったり、ー10度だったりでほとんどホテルだったらしく、街をさけ田舎を回る。
2日目はDune's Cityの海辺でキャンプ。


3日目はRed woodに行き世界最大という木を見て森でキャンプ。石が特殊で緑に見えるという川が印象的。
その後も海辺でキャンプをし、山間を抜けてヨセミテまでドライブ。
夜になってもヨセミテまでたどり着けなさそうだったので、サクラメント郊外でキャンプをし野生の七面鳥を追いかけたり。。

ヨセミテは綺麗だったけど人が多く落ち着かず。。セコイヤってデカイ木をぼーっと眺めたり。
今回は野生のアライグマ、七面鳥、エルク、クジラなどなど色々見れて良かったなと。都会も良いけど、自然の中で過ごすのも気持ちが良い。
毎回休みの前は何をするか不安だったりしますが、インターンに誘ってくれる先生、卒業生が居たり、今回の旅行みたいに色々誘ってくれる友達が居るので充実してます。今回も友達に感謝感謝。

Tuesday, April 26, 2011

LA95

スタジオが終わってから1週間が経ちました。
月曜はスタジオで飲みに行き。火曜は他のスタジオの友人の手伝い。水曜は卒業設計の手伝い。木曜は卒業設計の手伝いの後ご飯へ。金曜は卒業設計の発表見学。
土曜は朝4時に起きLAから1時間北にいった所にある有名らしいレイクキャスティーク?にバス釣りへ。40超えが2匹連れました。何気にアメリカ初釣り。どうやら人工の湖ですが、アメリカのレコードの上位も釣れてるらしい所でした。やっぱ自然は良いっすね。気持ちが良かった。あそこと比べるとやっぱロスはガス臭いです。
で日曜は学校で作業し、夜はお世話になってるルームメイトと打ちっぱなしへ。
で、今日は髪きって、洗車して、友人の用事済ませて、友達を空港に送ってって感じでした。
髪きってぽっちゃりが隠せなくなったので少し痩せましょう。。

来週の1週間はクラスメートとシアトル、ポートランド、レッドツリー、ヨセミテ、サンフランにロードトリップに行ってきます。で、みんなそのままメキシコの南部に旅行。。チケット600$。ちょい高すぎなので断ろうかと。。

Monday, April 25, 2011

All School Exhibition @SCI-ARC

学校の全体の授業、スタジオの展示が先週金曜からSCI-ARC全体で行われてます。
ケータイでの撮影のためブレてますがそこはご愛嬌。。
全部を載せるときりがないので適当に。。

まずは学部3B。AとかBは日本で言う前期後期にあたります。なので3年生後期の作品。このスタジオは構造やシステムがメインで模型、図面の作り込み、書き込みが多いです。

で、サイアークの代名詞になってるヘルナンスタジオ。今回は個人住宅です。このスタジオは正直アウトプットがやり過ぎですが、元は割とプリミティブオブジェクトを使い、細胞分裂の様にセルが環境に合わせて変形しつつ増殖するという手法が多いです。今回のレヴューでは個人住宅という事で、背景にある作品サヴォア邸などとの関連も盛り込まれていました。このスタジオはあまり学部生は入れません、アウトプットがデジタル重視なのでカリキュラムの違う学部、M.arc1の生徒は少なく、バックグラウンドのあまりない生徒は歴史的な背景、セオリーを説明出来ないからじゃないかと思います。

で、僕の修士設計アドバイザーでもあるマルセロ。サーフェスに重点を置き、亀裂、開口部を数学的に作ります。結構日本の建築家、伊東さんに影響を受け、デジタルで実験的な事をしつつもそれを建ててる、若手建築家。

コイハワード スタジオ。このスタジオはアートに近く、最初はゴミを拾って来てオブジェクトを作ります。フォーカスは素材、空間構成、作品の提示の仕方。ダジタルとアナログを混ぜ、互いの特徴を誘発させます。

ロバートモンゴリアンスタジオ。建築の断絶をテーマにアナログで進めます。サイアーク初期からの先生。


ここからはセミナークラス。
まずはDD。このクラスはスタジオでの設計をコンストラクションドキュメントにするクラス。先生はゲーリーで経験を積んだ先生やクープヒンメルブラウでマネージャーをやってた先生など。僕が思うにこういうセミナーがしっかりしているのがこの学校の良い所。設計のみで終らずそれを現実にどう近づけるか、この写真はエキシビションなのでチャンクなどですがもっと詳細、ストラクチャーシステム、マテリアル、熱貫流率、設備などもやります。

トムウィスコムのマテリアルズラボ。 今のところ3学期をかけ生徒が先生とデザインをし、マテリアルリサーチ、コンストラクションという行程を終えるというクラス。写真にあるようにキャンティレバーに人がのります。最初はこれに卒業式の時、学長エリックモスがのってスピーチをするという予定でしたが今は知らない。

ROCOCO。自分たちでロボットを作りファブリケーションするクラス。中にはシュミレーションの人も居れば、でかい装置を作る人も居ました。コンセプトは人によって違い、ロボットという規則正しい動きを人の不規則な動きと比べる人も居れば、アーティストのコンセプトを解釈し表現する人。ファブリケーションの提案まで。

このクラスは友達がとってなかったのであまり知りませんが、きっとバイオミミクリー。生物の生態などをリサーチし、システム、形態を建築のシステム、ファサードに再考するクラスっぽいです。

今回はこれくらいで。今度は時間ある時に学部卒業設計載せます。。

Saturday, April 23, 2011

LA94

少し熱くなって書いてしまったので、書いた事消しました。

けど、SCI-ARCは昔の良い所はまだある良い学校です。
形態重視な所もありますが、人やスタジオでやる事は全く違います。
特に学部はコンセプチュアルで幅広く、代名詞のようなグニャグニャ系は1つのスタジオだけです。
その彼らの中にも、自分で背景を探し評論家を言いくるめられる人もいます。
真剣に建築は何かを模索する人が居る事も知って頂きたい。

ねる!!!